rogo5.jpg


目次
1・敷金返還トラブル

2・敷金返還トラブルでお悩みの方へ

3・敷金返還トラブルの争点汚れの問題

4・敷金返還トラブル商材のいろいろ

5・敷金の返還トラブルの予防

6・敷金返還トラブル解決法

7・用語集と対応地域



敷金トラブルに関しての国土交通省のガイドラインのポイント

・原状回復とは、借り主が居住して発生した建物価値の減少のうち、借り主が故意、過失、通常を超えるような使用による損耗、棄損を復旧すること

・敷金とは、契約時に借り主が賃貸人に家賃の不払いなどに備えて一定の金額を預けること

・ガイドラインには法的な拘束力はなく、原状回復義務を判断する際の参考資料だが、判例をベースに作成されている

・物件全体のハウスクリーニングは、賃貸人が次の入居者を確保するための手段で、賃貸人の負担になる。ただし、借り主が拭き掃除など通常の清掃を行っていることが前提

(犬塚浩著『“賃貸住宅の原状回復ガイドライン”の解説と判断例』をもとに作成。ガイドラインの概要は国交通のホームページで見ることができる)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
相互リンク
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。