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目次
1・敷金返還トラブル

2・敷金返還トラブルでお悩みの方へ

3・敷金返還トラブルの争点汚れの問題

4・敷金返還トラブル商材のいろいろ

5・敷金の返還トラブルの予防

6・敷金返還トラブル解決法

7・用語集と対応地域



賃貸トラブル110番―「賃料滞納」「建物明渡し」の何がなんでも解決法 (単行本(ソフトカバー))


ここでは書箱の紹介です。上記の他にこんな本もありましたので



内容(「MARC」データベースより)
賃貸住宅管理業、不動産仲介業に携わる人向けに、借り主とのさまざまなトラブル事例と処理の実際を具体的に解説した実務書。訴訟の手続や契約書の書例など法律関係事項も掲載する。〈ソフトカバー〉

著者 倉橋 隆行
不動産投資を成功させる為には、稼働率を上げることの他、賃料滞納等のリスクを速やかに解 本書は「にじゅういち出版」という実務書を中心に発行している出版社に依頼されて執筆したが、この本は、単なる法律書ではなく、実際に起こった事件を中心に、その解決方法をまとめた、いわゆる「ノウハウ本」である。従来、この手の本は、専門家が書いた法律書の体裁が多いのであるが、実際、我々、現場の不動産投資家、管理者としては、裁判で勝つことが目的ではなく、なるべく早期に解決するノウハウが必要であり、そのような分かりやすい実務書は存在していなかった。そこで、本書については、実務上の処理方法と、法的手続を円滑に進められるよう、訴訟等に必要な書式類を雛型で挿入してあり、非常に分かりやすくしてある。また、訴訟等の手続きも、弁護士に依頼することなく自分でもできるよう、一般の人にも分かりやすい言葉で執筆している。
本書は、初版が出版されてから、かなり時間がたっているが、お陰さまで、全国宅地建物取引業協会や全日本不動産協会、全国賃貸住宅経営協会などで講演する都度、紹介していたせいか、いまでは、一部で教科書として使用してくれているところがあるほどにまでなっている。
本書を執筆したときは、小さな不動産業会社で働いていたが、その間に、その会社の中に新規事業部を立ち上げ、賃貸管理と不動産コンサルティングをかね合わせた新しいスタイルの不動産業を確立した。その後、残念なことに、経営者の考え方が変わってしまい、その会社を離れ、現在、自らのコンセプトにあった不動産コンサルタント会社である(株)CFネッツという会社を経営している。また、テレビCMでお馴染みのマンスリータイプのビジネスホテルのネットワーク「月極倶楽部」という会社も経営しいる。また、日本国内に海外の不動産運用技術を導入しようとJREM国際CPM協会というのを設立し、2002年の会長も務めさせていただいている。また、社団法人 全国賃貸住宅経営協会の神奈川連合会の副会長も務めさせて頂いてもいる。気が付けば、現在、会社を4社、その他、法人役員を2社務めており、これらの根底には、やはり不動産投資の技術や、管理運用技術、そしてリスクマネジメント技術の実績は大きく役立ってきたといえる。

私自身、親から貰ったものなど何もなく、リスクを抱えながら不動産投資によって、自らの資産を築いてきた。そういう意味では、他の不動産投資家よりは、金銭的にリアルでシビアな経営をしてきたのかもしれない。

本書が、個人の不動産投資家や、賃貸仲介業者、不動産管理業者の実務家の方に役立つことを期待し、また、従来のような素人じみた不動産投資ではなく、成熟した不動産投資市場がこの日本にも形成されることを期待している。
不動産オーナーや不動産投資を実践している人、これから不動産投資を実践しようとしている人も、ぜひ、ご一読願いたい。

もちろん、現在、賃貸トラブルに遭遇している人には、打ってつけの特効薬になることは、間違いありません。

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